会社設立の設立登記と申請書を書こう
会社設立方法のおおまかな流れを掴むことが大切ですので、まずは会社設立の流れを説明していきたいと思います。
株式会社を設立登記する際に必要となる書類は、『就任承諾書』、『発起人決定書』、『資本金計上証明書』の3つとなっています。
しかしこの書類の日付に矛盾があると、登記の申請ができなくなることもありますので気をつけましょう。
会社設立に必要な書類に関して、簡単ではありますが説明をしていきたいと思います。
・『発起人決定書』 発起人決定書とは、発起人が決めておくことで決定した事項を、定められた書式に従って記したもののことです。
・『資本金計上証明書』 資本金計上証明書とは、会社に出資した金額が資本金として計上したことを証明する書類になります。
会社設立方法として次におさえておきたいことは、会社設立登記の申請書の作成となります。
そのため記載内容などが決められた様式と異なる場合は、何度も法務局へ行かなくてはならなくなったり、最悪の場合は設立登記の申請自体がやり直しになってしまうこともありますので注意が必要です。
会社設立登記の申請書として作成すべき書類は以下の4つとなります。
・登記申請書
課税標準額、登録免許税、添付書類などを記載することになっています。
・登録免許税納付用台紙
登録免許税は納付用台紙に税額分の収入印紙を貼り、登記の申請書を上にしてホチキスで止めて契印して納付します。
会社設立登記の申請書として作成すべき書類の続きです。
・OCR用申請用紙
OCR用申請用紙とは、法律で定められている登記簿に載せることができる事項だけをコンピュータに読み取らせるため特殊な用紙のことをいいます。
・印鑑届出書
代表者印の届け出は登記の申請が代表者本人からであることの確認のほか、会社の実印の登録という重要な意味を持っています。
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